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採用情報

慣れない職場にてんてこ舞いしたり、失敗して落ち込んだりしながら、日々、奮闘しています。 なぜ、そこまで頑張れるのか、ひたむきな情熱はどこからくるのかを語ってもらおうと、若手社員による本音の座談会を企画。駆け出し世代の生の声を、オフレコなしでお届けします。


小川:パチンコ業界に興味があったし、接客業をやってみたかったから。 地元で就職したかったというのも理由のひとつかな。
矢野:僕はこの会社の採用サイトを見て、自分が成長できそうな会社だと直感。 大学の先輩の「パチンコ業界はおもしろいぞ」というひとことにも背中を押されました。
今泉:合同企業説明会でもフジコーは異彩を放っていたよね。 あの場で唯一、緊張をほぐしてくれたのがフジコーの採用担当者。
前泊:ブースの壁に「ラスベガス化計画」とでっかく書いてあったでしょ。 聞いたら「静岡をラスベガスにする計画だよ」って。これはおもしろそうな会社だなと思った。

小川:どうかな? 相変わらず失敗が多いから(苦笑)。 この前も、お客さん同士の玉を混ぜちゃって、班長に厳しく叱られました。
前泊:僕も入社当時はテンパっていて、よく失敗したな。 玉を数え間違えたり、箱の置き場所を誤ったり。お客様の信用が第一だから、注意されて当然だよね。ただ、仕事が終わると何のわだかまりもなく、飲みに連れて行ってくれる。班長の尾を引かないきっぷのいい叱り方はぜひ見習いたいです。
今泉:前泊君はまだ叱る立場じゃないでしょ(笑)。 私の仕事は給料計算などのデスクワーク。パソコンは得意だけど、ミスしないように毎日、気を引き締めてやっています。
人事にも携わっていて、先日も合同企業説明会に行ってきたばかり。緊張している学生を見ると、当時の自分と重なって、私がリラックスさせてあげなくちゃと思う。
矢野:さすが、余裕ですねえ(笑)。 僕は仕事のやり方だけでなく、人間を指導してもらえることに感動しました。「もっと人の話をよく聞いた方がいいよ」と言われた時は、自分でも気付かなかった欠点を指摘してもらえてうれしかった。そこで、ふて腐れるか、素直に受け入れるかが成長の分かれ目だと思う。人付き合いが希薄な今の世の中、貴重な社風だと思いますね。

全員:全員:人間関係がいい!
今泉:人数が少ない分、まとまりがあるよね。先輩や上司と年齢が近いからノリが一緒。今年、総務部に後輩が入って来たんだけど、1年前の自分を思い出しながらじっくり教えてあげられる。相手の気持ちを考えながらコーチするって大事だと思います。
小川:そうそう。突き放すことは絶対しないもんね。こうした方がいいって導いてくれる。班長は僕たちよりも仕事量が圧倒的に多いのに、ほんとによく見ているなと思う。観察の天才だよね。「よくなったぞ」とほめられると、ああ、ちゃんと見ていてくれたんだと、胸にジーンときたりして。
前泊:若手の意見をきちんと聞いてくれるのも嬉しい。以前三島店で沖縄の景品を集めたイベントをやった時、
ホールに立っているマリンちゃん人形にコスプレさせようということになって、那覇の実家から沖縄衣装を取り寄せたんだ。 みんなでアイデアを出し合って、和気あいあいと盛り上がれるのはフジコーならではだよ。
矢野:班長は僕たちとほぼ同世代。 なのに、この力量の差は何なんだって悔しくならない?
ホールを仕切って、スタッフを指導して、お客さんに愛されて。自分も経験を積んだら、あんなふうになれるのかなあ。
今泉:なってもらわないと困るわね。
男性陣:・・・・

小川:。 これまでは目に見える具体的なことをクリアするだけで精一杯だった。これからは精神面を鍛えたいと思います。だいぶ仕事にも慣れて、余裕が出てきたけれど、その余裕に甘えるんじゃなくて、ハードルを自分で意識的に上げていきたいですね。ホールはお客様の入り具合や雰囲気によって日々刻々と変化するもの。どんな状況でも臨機応変に動けるようになるのが目標です。実際に仕事をしてみて、自分の会社選びは正解だったと思う。何がしたいかより、どんなふうに働きたいかを考えて、就職活動をするといいんじゃないでしょうか。
前泊:自分で自分の成長を実感できるのが一番うれしい。まだまだ勉強すべきことはたくさんあるけれど、とりあえず今、自分がとことん鍛え直されているなと感じます。班長や主任のすごいところは、自分のパーソナリティーに絶対の自信を持っていること。自信があるからこそ、スタッフに対して的確な指導ができるのだと思う。目標とする人がいつも近くにいるのは幸せですね。就職活動中の学生に対しては、「こんな熱い会社、他にはないぜ」のひとことです。



今泉:複雑な業務が重なった時、スケジュール通りに手際よくこなせると充実感を覚えます。今後は、上司に言われる前に自分から仕事を見つけて、積極的に動きたいですね。「これ、やってくれ」と指示されて、「もう、できてますよ」と答えることができたら満点かな。就職活動では絶対に妥協しないこと。他社では、入社しても短期間で辞めてしまう人が多いと聞きます。自分が納得できる会社を慎重に選んでほしいですね。仕事の中身もさることながら人間関係も外せない。合同企業説明会や会社訪問、面接などで存分に嗅覚を働かせてください。
矢野:少しずつ気回しや気配りができるようになってきたけれど、まだまだ発展途上。後輩が入って来る前に、もっとしっかりした自分にならなくてはと思います。会社選びのポイントは、人と人とのつながりを重視する会社かどうか。そして、自分がそこで成長できるかどうかに尽きますね。何をやりたいのか絞り込めていない人は、この2つを基準に考えてみたらどうでしょうか。給料や休日数で比べるなんて、僕に言わせればナンセンス。社会人になったばかりの駆け出しの頃はぐんぐん伸びる成長期です。厳しさや辛さをいとわず、自分のバイタリティーを前向きに試してほしいと思います。

ありがとうございました。



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