


慣れない職場にてんてこ舞いしたり、失敗して落ち込んだりしながら、日々、奮闘しています。 なぜ、そこまで頑張れるのか、ひたむきな情熱はどこからくるのかを語ってもらおうと、若手社員による本音の座談会を企画。駆け出し世代の生の声を、オフレコなしでお届けします。
小川:パチンコ業界に興味があったし、接客業をやってみたかったから。
地元で就職したかったというのも理由のひとつかな。
もなく、飲みに連れて行ってくれる。班長の尾を引かないきっぷのいい叱り方はぜひ見習いたいです。
人事にも携わっていて、先日も合同企業説明会に行ってきたばかり。緊張している学生を見ると、当時の自分と重なって、私がリラックスさせてあげなくちゃと思う。
ホールに立っているマリンちゃん人形にコスプレさせようということになって、那覇の実家から沖縄衣装を取り寄せたんだ。
みんなでアイデアを出し合って、和気あいあいと盛り上がれるのはフジコーならではだよ。
小川:。
これまでは目に見える具体的なことをクリアするだけで精一杯だった。これからは精神面を鍛えたいと思います。だいぶ仕事にも慣れて、余裕が出てきたけれど、その余裕に甘えるんじゃなくて、ハードルを自分で意識的に上げていきたいですね。ホールはお客様の入り具合や雰囲気によって日々刻々と変化するもの。どんな状況でも臨機応変に動けるようになるのが目標です。実際に仕事をしてみて、自分の会社選びは
正解だったと思う。何がしたいかより、どんなふうに働きたいかを考えて、就職活動をするといいんじゃないでしょうか。
今泉:複雑な業務が重なった時、スケジュール通りに手際よくこなせると充実感を覚えます。今後は、上司に言われる前に自分から仕事を見つけて、積極的に動きたいですね。「これ、やってくれ」と指示されて、「もう、できてますよ」と答えることができたら満点かな。就職活動では絶対に妥協しないこと。他社では、入社しても短期間で辞めてしまう人が多いと聞きます。自分が納得できる会社を慎重に選んでほしいですね。仕事の中身もさることながら人間関係も外せない。合同企業説明会や会社訪問、面接などで存分に嗅覚を働かせてください。
矢野:少しずつ気回しや気配りができるようになってきたけれど、まだまだ発展途上。後輩が入って来る前に、もっとしっかりした自分にならなくてはと思います。会社選びのポイントは、人と人とのつながりを重視する会社かどうか。そして、自分がそこで成長できるかどうかに尽きますね。何をやりたいのか絞り込めていない人は、この2つを基準に考えてみたらどうでしょうか。給料や休日数で比べるなんて、僕に言わせればナンセンス。社会人になったばかりの駆け出しの頃はぐんぐん伸びる成長期です。厳しさや辛さをいとわず、自分のバイタリティーを前向きに試してほしいと思います。